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メロンクリームソーダのある夏

小説 恋愛

メロンクリームソーダのある夏

tomomi

(1)

それはまさにあの喫茶店で飲んだメロンクリームソーダの味だった。

完結

10ページ

更新:2017/09/10

説明

ペットボトルを掴もうとしたとき、ふと、指先になにかが触れた。ひんやりと冷たく細いそれは、人の手だった。
田舎のコンビニの片隅、ドリンク棚で遭遇したふしぎな出会い。親子の絆、メロンクリームソーダの思い出。

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