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かすみ草の花束を。

小説 恋愛

黒崎先輩とわたし。

かすみ草の花束を。

きゅん子

「先輩とわたし。」の続編です。

完結

220ページ

更新:2018/09/21

コメント:まだ読んでない方は是非、「先輩とわたし。」を読んでこちらを読んで頂きたいです!よろしくどうぞ。

説明




やっと気持ちが届いて
結ばれた黒崎純と花咲小枝。



だが、小枝は重たい片想いをしていた分
まだ黒崎先輩の気持ちを信じきれないでいた。



いつだって
気持ちを伝えるのは自分だったから。



小枝は心が追いつかないまま

甘くて暖かい黒崎先輩に溶かされる。





「こいつに触ったら許さない」



「…小枝、おいで。」



この人は、本当に

あの黒崎先輩…?




「俺が好きなのは


ずっと、一生


小枝だけだ。」




……あれ…

これは私の妄想…?




だってそんなこと、黒崎先輩が言うわけ



「好きすぎて、どうにかなりそう…」



…っ


どうにかなるのはこっちですから…!




花咲小枝がどうにかなってしまう
続編、いよいよスタートです!




※甘々注意※

苦手な方はお気をつけ下さい。。



この度、「先輩とわたし。」をポケットショコラ ピュアラブ小説大賞の優秀作品100選に選んでいただきました!(((o(*゚▽゚*)o)))[リンク]



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