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優しい国にするために

小説 ヒューマンドラマ

優しい国にするために

止鏡明水

社会はもっと優しくていいと思う

完結

95ページ

更新:2017/09/06

コメント:働き過ぎの社会人の皆さんに読んでほしい

説明

202×年。今より少しだけ未来の日本。
一部の富裕層が大多数の人間から富を搾取する格差構造に、ついに民衆の怒りが爆発し、全国各地で暴動が発生するようになった。
身の危険を感じた富裕層はボディガードとして武道家を雇うようになる。
主人公、太刀河信(たちかわしん)もそんな武道家の一人であり、建設業界の重鎮である金満(かねみつ)氏のボディガードに就く。ただし、主人公は富裕層側に荷担するのではない。金満氏の考えを改めさせることで業界の搾取構造を改善し、暴動を穏便に収めるきっかけを作るのが目的だ。
そのために、主人公は金満氏に護身術のレクチャーをしながら武道精神の根幹たる慈悲の心を伝えていく。

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