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真昼の花火

小説 恋愛

中編/長編

真昼の花火

砂東 塩

雨森神社の再会、祖母の秘密箱、絡んだ糸を解くのは――。空っぽになったチャコの物語

完結

265ページ

更新:2018/09/02

コメント:9月1日修正行いました(表紙もついでに変えました)。しおりズレてると思います。すいませんm(_ _)m

説明

 結婚するはずだった相手も、産まれてくるはずだった小さな命も、あと三年残っていた大学生活も、全て失ってチャコは生まれた街に帰ってきた。
 その日、雨森神社で再会したハヤト。高校で一緒に過ごした日々と、目をそらし続けてきたお互いの気持ちは、すでに掛け違えていたのかもしれない。三角関係とも呼べない淡い恋の絡まりが、ほどけはじめる。

2017.9.8連載開始/2017.9.29 完結
2018.6月改稿
※星空文庫 掲載
※ノベラボ 掲載

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