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不死王の妃

小説 SF

不死王の妃

二条千河

(3)

明主と称えられる国王は“ミイラ”。その妃として、王子を産むのが使命―

完結

59ページ

更新:2019/02/15

コメント:「創元SF短編賞」1次選考通過作品を改稿したものです。

説明

とある高地に住む少数民族の娘・ジニは、ある日突然、不死王・ナーダの妃に取り立てられる。
名君とは謳われるものの、200歳を超える「ご聖体」すなわちミイラである王と、16歳の乙女の成婚。そして誰もが耳を疑った、王子生誕の報。
果たして、その背後に渦巻く陰謀とは……。
(全8章)

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