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白くなったキャンバスに再び思い出が描かれるように

小説 恋愛

白くなったキャンバスに再び思い出が描かれるように

さかき原枝都は

それは、彼女が愛した人のこと。彼女と出会った、たった180日の物語

完結

320ページ

更新:2017/09/16

コメント:大切な想いを失くすって……

説明

彼女は、彼女の一番大切な想い出の記憶を消滅する。
 彼女にとって一番大切な楽しいことも、辛いことも彼女は何も残さず自分の一番大切な記憶だけを消す。

 それは、彼女が愛した人のこと。
 彼女と出会った、たった180日の物語

 作家(小説家)を目指し大学の講義、バイトそして小説の執筆の日々を繰り返す文学部3年亜咲達哉は、自分の住む近所の公園で運命的に今村沙織と出会う。
 彼女はその公園で達哉の描いた短編小説を読み、その優しさあふれる小説を好きになる。
 そして、その横で自分の小説を読む沙織に好感を達哉は抱いた。
 始めは小説の読者としてだったが……
 実は沙織に一目惚れをしてしまっていた。

 偶然?ある日、沙織は達哉に買いもを一緒に行ってほしいと願い出る。
 実は沙織も達哉に一目惚れをしていた。 
 この日を境に二人は恋人同士となり、お互いを愛しむようになる。

 だが沙織にはある秘密があった。それは「特定感情消失症」と言う特赦な病気。
 沙織はその病気を隠しながら達哉と付き合っていく。そして沙織はある想いを抱きながら、次第に達哉の存在が彼女の中で大きく膨らんでいくのを感じ取っていく。
 
 
 

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