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バーにカクテルと怪傑を!

小説 現代ファンタジー

バーにカクテルと怪傑を!

アドルフ

さぁ、グラスを片手に今日も世界を救おうか。

連載中

96ページ

更新:2018/03/20

コメント:格言もどきを叫びながら世界を救う群像劇を目指してます。

説明

君たちは世界がどれぐらいの頻度で滅亡の危機に陥ってるか知ってるかい?

千年に一度?一万年に一度?十万年に一度?



違うな、実は週一で世界は滅びそうになってるんだ。



それは天災によるものだったり、人災によるものだったり、偶然によるものだったり、はたまた人類が考えもできないような存在のせいだったりする。

そんなナメたバイト感覚のような頻度で滅ぼうとする世界を、これまた適当にバイト感覚で救っている奴らがいる。

人ならざる能力を持ち、そいつらだけで世界を滅ぼせるような集団。

その存在を知っている人たちは彼らを畏怖の存在として、『怪傑』とよんでいる。



この物語は、人外の力を有する者たちが、何よりも豪快に、何よりも愉快に、そして何よりも自由に世界を救っていく群衆劇。

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