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スピリッツ・パラレルワールド

小説 SF

スピリッツ・パラレルワールド

阿賀沢 隼尾

(2)

死後の異世界から別の異世界へと行くSFストーリー

完結

180ページ

更新:2018/11/30

説明

近未来、ゲーム好きな16歳の少年竹内 葵はとある事故で死んでしまう。
しかし、彼が目覚めた場所はベットの中。葵はそこが自分の住んでいた場所とは異なると違和感を抱く。
そうして悩んでいるとき、葵は金髪で小っちゃい美少女ミリルと出会う。
そして、葵はミリルから自分がいるこの世界はスーパーコンピュータ「ギガ」が生み出した仮想世界、「スピリッツ・パラレルワールド」だということを知る。葵は、自分が慣れ親しんできた「ルイギア」という装置が得続けてきた行動、発言、思考、感情などがデータ上から生み出した仮想の存在、つまり、自分はもう死んだ人の身だという事を彼女の口から知らされる。
しかし、その世界は、RPGのようなゲームを実際に体験したり、生前の生活を過ごしたりすることも出来る生きるまえよりも自由で、自分が自分でいられる場所だった。
が、「スピリッツ・パラレルワールド」にはある秘密があって・・・

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