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血染めのロビン・フッド

小説 ファンタジー

血染めのロビン・フッド

佐久間譲司

練習なので指摘等を頂けたら幸いです。入賞しました。駄作ですが応援お願い致します。

連載中

214ページ

更新:2018/04/02

コメント:瀉血の能力を持つ主人公が、世界と異世界から狙われるファンタジーです。

説明

突如として人類世界に侵略を始めた異世界人達。圧倒的な戦闘能力を誇り、人類を圧倒していく。
人類の命運が尽きようとしていた時、異世界側は、ある一つの提案を行う。それは、お互いの世界から代表五名を選出しての、決闘だった。彼らには、鉄の掟があり、雌雄を決するものは、決闘で決めるのだという。もしも、人類側が勝てば、降伏すると約束を行った。
すでに追い詰められていた人類は、否応がなしに決闘を受け入れた。そして、決闘が始まり、人類は一方的に虐殺されていった。
瀉血の能力を持つ篠崎直斗は、変装を行い、その決闘場に乱入する。『血』の力を使い、それまでとは逆に、異世界側を圧倒し、勝利をする。
勝利後、直斗は、正体が発覚することなく、その場を離れることに成功した。
異世界側は、公約通り、人類の軍門に下った。
そして、人類を勝利に導いた直斗は、人類側、異世界側両方からその身を狙われるようになる。人類側からは、異世界の脅威に対する対抗策として、異世界側からは、復讐と力の秘密のために。

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