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うしろ

小説 ホラー

うしろ

緒方あきら

これは、警備会社に勤めていた兄が本当に体験した話です――

完結

2ページ

更新:2018/07/12

説明

 これは、警備会社に勤めていた兄が本当に体験した話です――

 びちゃり、と。

 首筋に、何か垂れてきました。
 顔をしかめながら首筋に手を当てると、ぬるりとした感触が指先に触れました。
 粘性の液体がぬめる、あの独特な感触。
 指先には黒っぽいシミが付着していました――

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