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宿命の御手

小説 SF

宿命の御手

日向白猫

セピアの海を漂っていた。底知れぬ安堵に包まれて。

完結

195ページ

更新:2017/12/10

説明

カフェ&バー「Fingers」で働くアーヌラーリウスはある日、不思議な夢を見る。セピア色の海を漂い、そしてそのまま浮き上がる、という妙な夢――。しかし、目覚めるといつも通りの彼の日常が待っていて、漫然とそれに埋もれていく。夢の意味も分からぬまま。

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