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朝靄の君

小説 恋愛

朝靄の君

南野 喜媚

(2)

朝靄のバラ園で、あの子はきっと、泣いていた。

完結

20ページ

更新:2017/10/14

説明

 
夢に見る
朝もやに包まれた庭園。

あの子は泣いていた。

約束はもう、覚えてなければいいけど。




‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

庭師見習いと、少女のおはなし。


yomyomイベント用に
キリリク小箱「蔦」の、加筆・微改稿版です。


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