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ソンブレロ大将と遠い日

小説 詩・童話・絵本

童話

ソンブレロ大将と遠い日

ももたろう

(6)

大人の童話 ネズミ王国の軍人の活躍

完結

48ページ

更新:2018/07/14

説明

この物語は、童話集「銀色の小さな宝石箱」に掲載いたしました「ソンブレロ大将とブルーの髪飾り」をコンテスト用に加筆・修正したもので、ここでは『ソンブレロ大将と遠い日』と改題させていただきました。

このソンブレロ大将の話は、現在までに「銀色の小さな宝石箱」および「銀色の小さな宝石箱・2」に各2話掲載してありまして、この「ソンブレロ大将とブルーの髪飾り」は、最初の「銀色の小さな宝石箱」に載せましたソンブレロ・シリーズの2番目の話であります。


これは、ネズミの国ライアンの軍人・ソンブレロの活躍を描く物語であります。

ライアン王国に祖父の代から3代仕えるソンブレロ家の当主、ソンブレロ大尉は少しのろまだが、気の優しい軍人で、その親友のフィリップ少佐と二人を取り巻く人々(ネズミ)の愉快で、また悲しい物語です。

なお、年齢や姿は人間と同等に描いております。
また、背景などには相当無理なところ、つじつまが合わないところもあるかと思いますが、おとぎ話、架空の話でありますのでご容赦願います。

では、15年前に亡くなったソンブレロ大将を、彼の息子のリクソンとその孫のリュウセイが振り返りながら進める物語が始まります。

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