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永田町のゲッペルス

小説 ヒューマンドラマ

永田町のゲッペルス

鈴木それな

プロパガンダの天才・木村行雄は『テロ防止法』を通すために、ある事件を仕組んだ。

完結

13ページ

更新:2017/09/27

コメント:現代社会を反映した作品です。権力の横暴・傲慢を描きました。(「週刊文春」小説大賞参加作品)

説明

 世論誘導のプロの木村がお手本にしているのがナチスの宣伝相のゲッペルスだった。
 プロパガンダの天才ゲッペルスには次のような言葉がある。
『ウソも100回言えば本当になる』
『小さなウソより大きなウソに大衆はだまされる』
『大事なことは大衆が理解しやすいようにプレゼンしてやることだ』
 これらを実践して木村は藤堂内閣の支持率を支えてきた。

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