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鬼憑き鬼狩り(3) 君がため

小説 現代ファンタジー

鬼憑き鬼狩り

鬼憑き鬼狩り(3) 君がため

志木馨

(1)

神でも仏でもなんでもいい。彼を助けてーー

完結

239ページ

更新:2018/11/11

コメント:お気軽にレビューくださいヽ(*´∀`)

説明

あなたのためなら、命さえ惜しくない。

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作品レビュー

ケイ
ケイさん
【作品】鬼憑き鬼狩りについてのレビュー

ネタバレ

前に話した通り、辛口レビュー投下します。
御不快でしたら、ブラリして下さいm(__)m
さて、今回の章は戦うという事に関する覚悟がメインテーマになっている様な気がしますが、少々掘り下げが足りないかな、と。
実際他人を傷付けると、自分の身体にも目に見えない傷が刻まれるものです。
人によってその傷は"悔恨"とか"良心の呵責"なんぞと呼ばれたりするわけですが。
戦うというのは相手に傷つけられる覚悟と共に、自分の身体にも目に見えない傷を刻み付ける覚悟を持つ、という事なんです。
何時かはその2種の傷の痛みで、自分が動けなくなると知った上で。
其に加えて、どんな理由が有ったとしても、何かを壊す、或いは誰かを傷付けるというのは、厳然たる悪です。
その結果救われる事が有ったとしても、救いに至る過程は赦されざる悪なんです。
戦うというのは、悪を為す事であり、それを死ぬまで背負い続けるという事なんです。
その辺まで掘り下げてあれば、文句無しでしたね。
好き放題書きましたが物語としては纏まっていると思いますし、今後の展開も楽しみではあります。
御多忙とは思いますが、これからも頑張って下さいね。
長文、失礼しました。

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2018/02/18 21:57
コメント(1)

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