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とある日の物語

小説 青春

とある日の物語

とある日の物語

R.A.

とある日常の中の非日常。世界はまだ素知らぬ顔であくびをしていた。

休載中

14ページ

更新:2017/10/17

コメント:自分のバンドで作った曲を基に書いてみようと思った究極の自己満足作品ですが、よろしければ可愛がってやってください。

説明

https://mohicanbeetle.tumblr.com
バンドのHPです!興味湧いた方ぜひ!


生方 中(うぶかた あたる)は、大学受験を控えた高校三年生。

部活もバイトも勉強もしていない怠惰を引きずったまま、季節はすでに梅雨を呼び込もうとしていた。

そんな中、いつも通りの呑気な帰り道、いつもと違う寒気な女の子。

彼女は言う。


「私をレンジに放り込んでみませんか」


そう、彼女には、体温というものが、存在していなかったのである。

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