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花火

小説 恋愛

花火

ぴぐ

あの頃私はキラキラしていた―それは打上げ花火のように華やかで儚かった

連載中

48ページ

更新:2018/04/23

コメント:新作、公開致します

説明

高校生の時にカメラマンの登竜門と言われたコンテストで最優秀賞を授賞。

私の人生はそこから大きく舵を切る。

自分の可能性を信じて突き進んだ未来は、あまりにも想像していたものと違った。

師と慕った人と不倫関係になり、あっさり捨てられた。

おまけに奥さんにバレて会社はクビ。

人生で初めてビンタを経験する。

落ちぶれてゆく自分を体感しながら、見上げた夜空にキラキラ光る打上げ花火―

打上げ花火を見ると、あの頃を思い出す。

そして、彼を思い出す―

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