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星空の贈り物

小説 ファンタジー

星空の贈り物

富田いずみ

いろんな人の相談事を引き受けながらも、皆の心を開いていく一人の少女物語

完結

129ページ

更新:2017/12/07

コメント:初めて書いた作品一号です

説明

親が共働きで忙しく、一人家で留守番をしていた椎名。
 心からの友達と呼べるのは、手元にある絵本だけがいつも友達だった。
そんなある日、美味しいお菓子があるから遊びにおいで。と、お祖母ちゃんから誘われて、お気に入りの絵本を持って来ては一緒に読んでもらい、楽しいひと時のような時間で幸せだった。
 だけど、去年の七月に病で他界し、再び一人ぼっちになった椎名に新しく弟が出来て、いつも一緒だったのに突然、異変が起きてしまい、家族を残したまま空へ旅立ってしまう。
 弟の気持ちは・・・・・。
  ―残された家族の気持ちは、どうなってしまうのか。
一説を見逃せない、心現れるそんなファンタジー物語・・・・・・。

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