このページのリンクアドレス

エブリスタ
竹田君。

小説 青春

竹田君。

菊野琴子

(1)

何が幸福かわからなかったあの頃。ちっぽけな男の子が、私の人生を拓いてくれました。

完結

25ページ

更新:2017/11/24

コメント:自分は今幸福かと自分の胸に問うてみれば、とたんに幸福ではなくなってしまう。―――J・S・ミル

説明

全てにおいて可もなく不可もない、少女。

何の問題もなく小学校生活を送るなかで、
自分の中に澱のように溜まっていくものに気づき始める。

笑っているとき、
友達に囲まれているとき、
両親に感謝するとき、

私は、幸福なのだろうか?

この作品のタグ

作品レビュー

菊野琴子さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント