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海姫

小説 ホラー

海姫

夢野津宮 

沖縄県警の吾妻刑事は、殺人事件が起こった、妖怪海姫を崇拝する姫ヶ島に潜入捜査する

完結

226ページ

更新:2017/11/23

説明

秘祭の島、「姫ヶ島」。そこでは、かつて官憲によって弾圧された、妖怪海姫信仰が、今もなお行われていた。
そんな島で、秘祭の調査にあたっていた民俗学者が殺害される。
沖縄県警は殺人事件として捜査を始めるが、島の住民の排他的で閉鎖的な態度に、捜査は難航する。
そこで、仕方がなく、地元出身ではない捜査一課の吾妻刑事を、観光客になりすませて、潜入捜査へと向かわせるのだった。

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