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Damonen Blut_ダムヌン ブルート.

小説 ミステリー

Damonen Blut_ダムヌン ブルート.

Damonen Blut_ダムヌン ブルート.

吉水志和

(1)

ネット販売による毒薬が一つの秘事を暴く。(※未完ではなく、完結しております)

完結

1082ページ

更新:2018/06/19

コメント:2010/12/28執筆開始~2018/3/5完結

説明

ネット上で密かに販売される薬《ドラッグ》がある。名を、禍々しくも"トイフェル・ギフト(悪魔の毒薬)"。
この薬の常用によって多くの被害者が出はじめたことから、政府の指示の下に調査が行われた。結果、早くも薬の販売の背後に犯罪組織の影が判明。その組織の実態などを調査していくが、一任された陸軍元帥グリッグスは難航を極める。現状を打破するため、先から危険人物として提出されていた人物・ラファエル・ディラックに協力を要請する手に出る。しかし、危険とされるディラックには『超頭脳者』という聞き慣れない言葉がついて回り、一時ネット上で情報が流れたこと、人間が不明なこと、個人的な情報が一切伏せられているなどで調査も接触も進まない。そこで近く控えていたあるパーティに、社会的な立場を有しているディラックを招待し、接触を試みる。
この接触と対話、協力にディラックが応じたことで毒薬と犯罪組織の調査・撲滅に踏み出せるかと思われた。しかし、軍部の考えとは別の意図をもってグリッグスの招待に応じたディラックは、多くの爆弾を抱えていた。
国に毒をまき散らす“トイフェル・ギフト”。
毒薬の背後に浮かびあがる犯罪組織、ベルト・アオゲ(世界の目)。
『超頭脳者』と噂され、個人情報がすべてシャットアウトされている協力者。ラファエル・ディラック。
毒薬と犯罪組織撲滅の指揮を任されたグリッグス。
これらは、すべて無関係ではなかった。そのことをただ一人、グリッグスだけが知らないままディラックの協力のもと、動き暴かれていく。そして、グリッグスは最後にディラックから最大の爆弾を突き付けられる。


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