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禁踏区 ~白覡郷ノ白姫~

小説 ホラー

禁踏区 ~白覡郷ノ白姫~

nami

(1)

久仙ヶ原──白姫伝説、マヨイガ。そして、恐ろしい因習が……

休載中

203ページ

更新:2018/03/27

コメント:想像以上に閲覧・スター・栞が増えて嬉しい限りです。ありがとうございます。感想等いただけるとより一層励みになります

説明

死を望む浅倉清伽と八剣誠矢は、死に場所を求めて久仙ヶ原の樹海に向かうが、偶然にも誠矢の中学時代の同級生に出会い、二人の計画は狂ってしまう。

日が暮れて、久仙ヶ原で迷ってしまった一行の前に古白村から来たという男が現れる。
夜の樹海は危険だと宿泊することを勧められる一行は、その言葉に甘え古白村へと連れていかれる。

押し掛ける形でやって来た一行を待っていたのは、丁重なもてなしであった。

しかし清伽と誠矢は、その中に不穏な空気を感じ取っていた……


△▼△


禁踏区から十九年後の話になります。
前作を読まなくても特に差し支えはありませんが、お時間があるようでしたら、前作から読まれることをお勧めします。

禁踏区[リンク]

※注意※
予告なく加筆修正する場合がございます。
何卒、ご容赦ください。

最後に……

この作品はフィクションです。
登場人物と一部の地域は全て創作であり架空の存在です。
なお、作中に差別的な意味合いの言葉もありますが、差別を目的とするものではなく、あくまで表現として使っております。

万が一この作品を読んだことで、身の回りになんらかの異変が起きたとしても、作者は一切の責任を負いかねます。

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