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女義賊マーダー・マダー~猫科娘は動けない~

小説 ファンタジー

女義賊マーダー・マダー~猫科娘は動けない~

山盛り

女義賊5人組が彩る、勧善懲悪日常系?微ファンタジー

完結

133ページ

更新:2018/01/01

コメント:ファンタジー要素は控えめです。お年玉と言う事で、1月1日に完結します。

説明

これは電気がまだ無い程度の、ちょっとした異世界でのお話。
頭隠して尻尾隠さず、頭空っぽの猫科娘ローブは貧民街の一角でカフェを営んでいるのだが、自らの飼い主であるガリガリ不良娘アカネの提案に乗り、変態スタイリストのマシャ、アホの子ジュリア、ダンサー兄貴のノゾミを集めた5人組で、新しく開店したオープンカフェへと足を運んだ。
たまの5人全員でのお出かけを明るく楽しむ一行に、暴力で貧民街を仕切る野蛮なギャング達が暗い影を落とす。
1組でも煙たいのにもう1組のギャングまでもが現れ、穏便に済ませたいアカネの願いも空しくギャング同士の衝突が始まった。
ひたすら無視を決め込んでいたアカネだが、オープンカフェの店員が放ったある一言によって、遂に彼女はローブに指示を下す。
「あの子達を守ってあげて」
アカネが言い終えると同時に、ローブの姿は消えていた。
女義賊5人組が送る、勧善懲悪日常ほんのりファンタジーを、どうぞお楽しみ下さい。

メインキャラクター及び表紙は『あやめ狼』さん→[リンク]からお借りしました。

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