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「あさあけ」

小説 青春・友情

「あさあけ」

三神工房

中学生となった弘明の繰り広げる、青春への道。「うるしの道」の続編とも言える。

完結

59ページ

更新:2017/12/15

コメント:主婦と見た、空に浮かぶ火の玉、それはなんの予兆か!尾鷲の町で繰り広げられる騒動を描く。

説明

ティーンエイジャーに至り、若者が迎えるものは無から生まれくる赤子の変身よりも、
その人生にとって遥かに大きな出来事なのかも知れない。弘明が持った父への疑念。
そこから始まる物語。幼い子供に与えられていた穏やかな時の流れは、乱れを生じて
急流と化し、水のうねりや澱みを経て海へと誘う。それは、今も昔も青年が避けては
通れない、いばらの道なのかも知れない。尾鷲という町に起こった、中学生や大人を
巻き込んだ事件。その時、父が取った行動は・・。(了)

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