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晴れた日に

小説 SF

晴れた日に

本 太郎

近未来、都市インフラ・パニック小説。中央省庁の下級役人・青柳のお仕事物語

完結

188ページ

更新:2018/01/05

コメント:近未来で、こうならないことを祈って書きました。可能性は捨てきれませんが、シュミレーション小説で描いたのです。

説明

 青柳は経産省の役人。エネルギー審議会の担当。審議会を欠席した笠原教授の代わりに来た、門下生の大峰教授の発言に戸惑う。会議直後に、大峰が大学で結核を罹患。集団感染に慄く省内であった。青柳は経過を確認すべく、大峰の大学へ。そこで自然災害レポートを預かる。これを結核経過調査の報告レポートに添付したところ、審議官が関心を持つてしまった。実は審議官は学生時代、笹原教授の教え子であったのだ。サンプル調査の担当を青柳に委任する審議官。サンプル試験用の観測装置設置を命じる。青柳は次年度予算書の作成を、後輩の江川に奪われてしまう。

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