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暁の至宝

小説 恋愛

暁の至宝

海無鈴河

私の屋敷には人ならざる執事がいる

連載中

53ページ

更新:2018/09/20

コメント:訳ありお嬢様、訳あり執事に出会う

説明

八乙女家の令嬢、華蓮(かれん)は父の言いつけで田舎から海辺の街に出てきたばかり。
父から譲り受けた屋敷に足を踏み入れると、そこには三人の執事が居た。

長男、伊吹(いぶき)。次男、葛葉(くずは)。三男、深山(みやま)。

見た目も性格も全く似ていない、浮世離れした美形3人兄弟。
彼らはある秘密を抱えているようで……。
そして華蓮もまた、人には言えない秘密を抱えていた。

「私達は『人』ではありません。貴方は、私達を信じなさい」

華蓮は執事達と心を通わせ、次第に三人の秘密に近づいていくのだが……。

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恋愛ジャンルにしていますが、甘い要素は薄めになりそうです。
たぶん全年齢むけ。
ファンタジー+シリアス+一応恋愛
※この作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件等は一切関係ありません。
※この作品には一部残酷な表現が含まれます

2018年7月24日 表紙画像を変更しました
2018年7月5日 更新開始

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