このページのリンクアドレス

エブリスタ
薄氷のうえで舞踏を

小説 恋愛

薄氷のうえで舞踏を

渡波みずき

彼女の喉を通っていいのは、自分の血だけ。──そのはずだった。

完結

12ページ

更新:2018/01/28

コメント:超・妄想コンテスト「雪の夜」佳作

説明

クリスマス前の雪の夜に出会った幼いふたり。このまま一生いっしょにいられると思ったのに、彼女の時は止まったまま一秒たりとも進みはしない。幼いつぼみのままのときを過ごし続ける吸血鬼の少女と、その僕(しもべ)の物語。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

渡波みずきさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント