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わたしと玉彦の四十九日間

小説 現代ファンタジー

わたしと玉彦の四十九日間

㈱らいちっち

ド田舎で過ごす夏休み。わたしはおかっぱ男子で惣領息子の玉彦と出会った。

完結

312ページ

更新:2018/11/13

コメント:20180731完結しました。

説明


※只今加筆修正中


守らなければならない村の『しきたり』

惣領息子様と呼ばれる『玉彦』

そして隔離された村という領域のなかで巻き起こされる『奇々怪々』




中学一年生の比和子は、母親の出産、父親の海外出張のため、夏休みの間だけド田舎にある祖父の家で過ごすことに。

この祖父の家がある村は、日常茶飯事に不可思議な出来事が起こる。

村民に敬い畏れられる名家の、ちょっと世間に疎いおかっぱ頭の惣領息子『玉彦』と出逢ったことで、ド田舎で過ごす人生最大の退屈な夏休みは忘れられないものとなる。







次作『私と玉彦の六隠巡り』→[リンク]



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