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不思議な山の民

小説 歴史・時代

しおひめさまとセンビキ

不思議な山の民

とりお

転げ落ちた汐姫とセンビキ、たどり着いたは不思議な山。

完結

144ページ

更新:2018/01/30

説明

山から転げた汐姫とセンビキを助けたのは、見たことのない衣を着たおばあさんと少女、小柄な侍、そして青い目の商人。汐姫は脚を痛めしばらく動かせない。二人は、おばあさん率いる森羅党のもとで過ごすことになる。そこには木地師やくぐつ使い、牛飼いや馬追など様々な職業のものがいて、二人の興味をかきたてた。親切な彼らはときどき「鬼」に襲われるという。

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