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失声

小説 恋愛

失声

織坂一

灰色の夜空が白い雪を降らすこの場所は魔境でしかない

完結

4ページ

更新:2018/01/31

コメント:もし1度手放した存在を抱けるとしたらどうしますか?

説明

「雪の夜」をお題にそしてそれを元に応募用として書かせて頂いた作品です。

少し急かした為、あまり細かい描写はないですが、雪と言うテーマはひたすら誇張して書きましたが、雪の夜となると少し何かが足りなかったですね。

今回ここでの初投稿作品ではありますが、星空文庫の方で公開している純文学と同じ程度の長さ、表現方法を使っているので万人受けはしないと思いますが、儚い愛が伝わればいいなと思っております。

作中にある「雪国が魔界への入り口」と言うのは文豪・川端康成氏から拝借させて頂きました。

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