このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は3ヶ月以上更新されていません。

灰色の乾パン

小説 ノンフィクション

下手食物誌 著:阿井渉介

灰色の乾パン

小説エイジ

不味さの基準として幼児の私の記憶に居座った、終戦時の配給品の味。

休載中

7ページ

更新:2018/02/07

説明

≪毎週水曜日更新≫※最新話から過去半年分のお話がお読みいただけます。
焼津に暮らす老作家が軽快な文章で紹介する、海で山で川で自らの足と手で穫った絶品の美味から野趣あふれる珍味まで。
穫ってきて食べる。人間の食事に原点に立ち返り、その旨さ、面白さ、困難さを追求する珠玉のエッセイ。

著者説明:
 齢七十を越えながら、南洋のジャングルを駆け巡り、ウナギの新種発見に貢献したパワフルじいさん。
 1941年、中国の北京市に生まれる。1953年に静岡県焼津市に移り住む。早稲田大学卒業後、家業の家具店を手伝っていたが、1972年、商売に嫌気がさし上京。大学時代に親しくなっていた脚本家の石堂淑朗に弟子入りした。1973年、本名の阿井文瓶名義で『ウルトラマンタロウ』第26話の脚本を執筆しデビュー。以後『ウルトラマンレオ』のほか、『特捜最前線』など多くの脚本を執筆。
 1980年、阿井渉太郎名義の『第八東龍丸』で第35回小説現代新人賞を受賞して作家デビュー。主に推理小説を手がけるほか、海洋冒険小説も発表。主な作品に『視聴率の身代金』『列車消失』『荒南風』(講談社)『逆鱗の島に還れ』『魂丸 海図なき逃亡』(徳間書店)『大断層の東』(実業之日本社)『大江戸ひっくり返史 露八史観』(河出書房新社)など多数。『うなぎ丸の航海』は、東京大学の海洋調査船白鳳丸に無理矢理乗り込み、数年にわたって学者たちにまじって探索調査に参加し、人類史上初のウナギ産卵場発見という偉業に立ち会った貴重な記録である。また、2003~2008年のウナギ新種調査にメンバーとして参加し、70年ぶりの新種発見者の一人として名前が刻まれている。
『ウルトラマンレオ』では、第49話に警官役でカメオ出演している。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

小説エイジさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません