このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は3ヶ月以上更新されていません。

最果てのカルマ

小説 ファンタジー

最果てのカルマ

タナカ

かの王によって支配された世界で一人の少年が成長しやがて大人になるまでの物語。

休載中

2ページ

更新:2018/01/31

説明

お話のあらすじ

 
 旧バルケント王国は数千年前まで支配王の深い瘴気に覆われていたとされ、今は支配王に産み出された不死の亡者や使徒達がその地をさまよい続けているという。
 その世界には瘴気の舞う退廃した大地が延々と続いていた。
 遙か昔支配王たちが国々を滅し、人々の生きる場所を殆ど奪ってしまった為だった。
 
 やがて支配王が築き上げた世界初の支配帝国はその力を受け継いだとされる紋手者たちによって統治された。

 北方領土に暮らす白髪の少年エイコンは人間達の国境なき兵団・カゲの団に傭兵として入隊しそこで団長になる夢を若くして抱いていた。
 エイコンには生まれながら紋手者としての素質も才もほぼ無かった為、帝国には入れず人間たちの傭兵団に入団する他なかった。

 その後、彼は傭兵団で様々なことを経験し仲間達と困難に立ち向かう中でやがてこの世界の真実を知ってゆくこととなる。


この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません