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神のこども達

小説 SF

神のこども達

無i

機械化する子供達の話

休載中

5ページ

更新:2018/02/03

コメント:機械化する子供達の話です。

説明

21世紀初頭、2045年にはコンピューターが人類を超えると予言された。
僅かな誤差はあるものの、確かにその予言は当たった。

2044年、人の知能を遥かに超えるAIが日本に完成した。
それは日本神話からイザナギと名付けられた。
人々の反対の中、政府はイザナギによる国のコントロールを試験的に始める。
主にインフラの管理をイザナギはしていたのだが…


イザナギの勝手な思惑で、半身機械化されてしまい特殊能力を持つ子供達の存在が分かり問題になるがーー。

そんな中、巨大地震が再び日本を襲う。

イザナギの地震余地のおかげで
なんとか、震災後の大被害は逃れた物の

深海(東京海底谷)から怪物が現れ、日本に上陸するようになる。
それを人々は、シンカイジュウ(深海獣)と呼んだ。

イザナギの子供達はク(むくろという漢字)体と呼ばれる人型巨大兵器で深海獣の駆除を
使命付けられるが……。

ク体はロボットというより、一体感のある義手義足のような感覚で
イザナギの子供達の特殊力を増幅させる増幅装置でもある。搭乗というより、合体に近い。

だが、あるレベルを超えると一体化してしまい、分離出来なくなってしまうのだった。


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