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君との答え合わせ

小説 青春

君との答え合わせ

星本輝(元ウッディ)

(1)

一日の終わりに、今日という日を理解する

完結

65ページ

更新:2018/04/28

説明

今、俺が言ってやれることはなんだろう? 言うべきことはなんだろう?
カッコつけなくていい。俺らしく、アイツに言ってやれることはなんだろうか?

――かけがえのない思い出への本当の気持ち。まだ見つけられずにいる。


慣れ親しんだ町を歩く宗介と日向。
変わらないやり取りに流れていく、いつも通りの時間。
懐かしい景色はあの頃の記憶を呼び覚まし、やがて、今日という意味を俺に知らせてくれた。


青春短編小説『君との答え合わせ』

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作品レビュー

☆KEI☆ミクの置場所が定まらんorz
☆KEI☆ミクの置場所が定まらんorzさん
【作品】君との答え合わせについてのレビュー

ネタバレ

こちらも読み終えたのでレビュー致しますね♪
日向と宗助の青春の一ページ。先生が大人にしてくれた、でも思いましたがこれも大事な思い出の一部なのですね。

幼い頃の二人はとても仲が良く、クスリと笑わされてしまいました(笑)
宗助が日向を想う気持ちがどういうモノかと言うのがこれでもかと言うくらいに伝わってきて、こちらとしても何だか切ない気持ちになりました。まぁ、それはウッディさんの描写や表現力が素晴らしいからと言うのもあるんですけど(^^;

作中で宗助がどうして好きになったのかと書いてありましたが、それは日向の中に魅力を感じたからであって恋愛感情はなくなっても、彼女の良いところを誰よりも知ってたハズ。本当は応援したいのかなーと思っちゃったり(笑)

別れって誰でも辛いですよね。
私も、小学生の時に幼馴染みが引っ越すと知った時は悲しかったし寂しい気持ちにもなりました。この作品はそんな時の気持ちや、青春の甘酸っぱさを思い起こさせてくれてるようで、社会人になった今でもその頃に戻りたくなりました(笑)

読んでいて楽しかったです♪
これからも頑張って下さいね!
応援してます☆

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2018/03/07 12:41
コメント(1)

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