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町の行灯は光らない

小説 青春

町の行灯は光らない

薊 おゆ

ガッシュが下手だとね、行灯って光んないの。

完結

87ページ

更新:2018/03/15

説明

 由紀は「桃ちゃん」と呼ばれた過去を捨て、田舎町から出て東星高校に通う高校生。「東星祭」で行灯を作ることになり、いざ作り始めようとするがーーまず集合場所に誰もいない! 仲のいい友達も全然いない!
 様々な困難と相対しながら行灯作りを進めている中、一通のメールが届く。
「やっほー。久しぶり! 去年の約束覚えてる?」
 仲の良かった美結からの、神社祭への誘いだった。
 地元の友達に誘われ、大嫌いな生まれ故郷に帰るが、そこで見た「行灯」と称されたものはーー?
 そして、由紀たちの行灯は無事に完成するのか?

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