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悪魔の記憶

小説 現代ファンタジー

悪魔の記憶

戸柳夕

始まる。記憶探しの夏が。

休載中

10ページ

更新:2018/08/16

説明

 白崎馨は高校2年の夏、ある2人組に出会う。1人はまだ中学生くらいに見えるサトと名乗る少女、もう1人はイツキと名乗る少し年下の少年だった。2人はごく普通の兄妹に見えた。悪魔のような尻尾と角が生えていることを除いては。 

 彼等の話を聞くうちに、彼等は悪魔と言われる存在であるということを知る。
悪魔とは世界の秩序を乱す生とも死ともつかない状態にあることで悪魔と呼ばれるようになったこと、悪魔は死んだ人間から無作為に選ばれ、その時代の情勢を後世に残す為自分の生前の記憶を記録することを義務づけられた存在であること、サトは生前の記憶を失っていること、サトは8月31日の日没までに生前の記憶を記録しなければ生前も悪魔になってからも、存在しなかったことになることを知る。

 悪魔の記憶探しという、不思議な夏の物語。


小説家になろう様にて同時公開中

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