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「哀愁のアンコールワット」

小説 ヒューマンドラマ

「哀愁のアンコールワット」

三神工房

(1)

なぜ人はアンコールワットを目指すのか。ガジュマルの樹に覆われた古き都に何が。

完結

8ページ

更新:2018/05/16

コメント:永年勤続祝いに、関空からシュリムアップへの機中、そこにいるべき妻はいなかった。

説明

馬車馬で働いてきた私。定年を前に会社からもらった海外旅行。
当然妻と一緒に、と思ったが、妻の思いは別にあった。
男は生きる為に、家族を養う為に働くと嘯きながら、実はなんのために働くのか。
海で言えば鮪と同じで、会社人間泳ぎを止めれば即死。
必死で泳ぎ切ったかと思えば、最後は定年という生きた死を迎える。
その時、私は妻に何を言うのか、なにをいうべきなのか。
カンボジアの地に立ち”なぜ今私はこの街にいるのか”と想い、私が放った言葉は・・。
イメージ動画です⇒https://www.youtube.com/watch?v=ZqRyGYIqyn4
三神工房

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