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愛の日には、苦い薬を……

小説 現代ファンタジー

狐と陰陽師シリーズ

愛の日には、苦い薬を……

sakuru

都会の片隅にある神社には 陰陽師の兄と妖狐の弟が住んでいる。

完結

32ページ

更新:2018/02/15

コメント:ヴァレンタインデーに合わせてアップしていきます。お付き合いいただければ

説明

【狐と陰陽師シリーズ】の第二弾。
『鳥と狐と聖夜を……』のシリーズ続編。(この話だけでも楽しんでいただけます)

都会の片隅にある神社には、千余年生きている陰陽師の兄と、妖狐の弟が住んでいる。

東京は何十年に一度という寒波に襲われ、ここ連日雪が降り続けている。
真っ白な雪の世界で、今年も都会でヴァレンタインデーが近づく。

なぜか、今年はそのヴァレンタイン直前に、
弟の慈英が浮かれている。

それには理由があって……。


今回も表紙絵はゆき様にいただきました(^-^)
ありがとうございます♪

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