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今宵、今ひとたび

小説 歴史・時代

今宵、今ひとたび

天乃 球

源頼朝の娘・大姫と木曾義仲の息子・義高の悲恋を周囲の人々の思いも絡めて描きます。

完結

123ページ

更新:2018/02/06

コメント:史実をベースにしていますが、創作/ファンタジー要素が強いです。

説明

 その恋には、長い続きがあった――。源頼朝の娘・大姫と木曾義仲の息子・清水冠者義高の悲恋を、従者であった海野幸氏や将軍家の人々の思いも絡めて描きます。史実を骨組みに、虚構で肉付けしています。途中痛暗く、非現実要素を含みます。全18話。

◆サイト【巽帖堂】では和風創作用名義(川原俊希)で公開しています。
◆史実につきましては諸説ある中から選んでいます。
◆初出:2005/05/23~2005/09/18

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