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あの晴れた空から散る花びらのように

小説 SF

あの晴れた空から散る花びらのように

いづみん

世界は、“せかい”に支配されている

休載中

53ページ

更新:2018/04/23

コメント:久しぶりの投稿。なるべく丁寧に書きたいと思います。

説明

明神美咲は、どこにでもいる女子高生だ。いわゆる普通を絵に描いた人間だ。生活も、学業も、恋愛も、何もかもがいわゆる一般的な人生を送ってきている。
美咲自身も、このまま進級して、受験勉強して、そこそこの大学にいって、そこそこの会社にいって、そこそこの男と恋愛して、そこそこの結婚をして、そこそこの幸せを手に入れるんだろうと感じていた。
しかし、ある日を境に、美咲の人生は変わる。美咲は、世界の異常に気が付いてしまった。
ありとあらゆる非情を受け入れる人、誰かが死んでも流れる世界。その違和感は、美咲だけにとどまらず、周囲を巻き込み、広がる。
ミームとは何か、世界を動かすものとは。戦うことを決めた美咲に待つ運命とは。
「道標なくても、歩けるから」
人が、新たな1歩を踏み出す。

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