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エブリスタ
慈雪

小説 現代ファンタジー

慈雪

行原荒野

チラチラと白いものが舞う。予感が胸を駆け抜けた。兄貴が来る。あの交差点に――。

完結

18ページ

更新:2018/02/12

コメント:超・妄想コンテスト 「雪の夜」参加作品

説明

定年を間近に控えたタクシードライバーの長谷川信二は、ある夜、雪の舞う交差点で不思議な光を見る。
それはずっと昔に起きた、忘れられない出来事を、信二の胸に呼び起こした。

贖罪とともに生きてきた男にもたらされた、切なくも懐かしい、ひとときの再会――。

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