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エブリスタ
『D』

小説 SF

『D』

西 東

(3)

それは『何』か。(始めて書いたSFの加筆。元のものは下記のリンク先です)

完結

79ページ

更新:2018/04/01

コメント:時間を見て見直していますので、更新が出るかと思います。m(__)m

説明

SFが好きでしたら是非、下記のリンク先へどうぞ。
エブリスタのクリエイターによる短編SFアンソロジーです。
ハードな作品から奇妙な作品、SFとして様々な風味溢れる短編がちょっとした時間に楽しめますよ。

SFアンソロジー
『GALAXY‐1』[リンク]
『GALAXY‐2』[リンク]
『GALAXY‐3』[リンク]
『GALAXY‐4』[リンク]

企画・編集
野井田 区論様[リンク]
渋川 暢様[リンク] (旧クリエイターネーム、シヴ様)

画期的な試みへ参加させて頂き、その節は大変お世話になりました。


2015年、秋。始めて書いたSFカテゴリーです。
13742文字の短編、『GALAXY‐4』に参加しています。

更新は気ままに。初稿の倍、三万文字を目指して加筆しています。
37332文字になりました。
お付き合い有り難うございます。

科学考証は誤解、曲解、都合の良い部分のみの抽出となっております。

2018年2月7日 投稿開始
2018年3月10日 投稿修了

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作品レビュー

haori@ハロウィン変化中
haori@ハロウィン変化中さん
【作品】『D』についてのレビュー

ネタバレ

こんばんは(^ ^) レビュー失礼します。

宇宙に目を向けた、中編以上のSF作品を拝読するのは、実は本作が初めてです。なので、とんちんかんなことを書いたとしても、それは初心者ゆえの過ち、と思っていただけますとさいわいです(と予防線w)

どこかに果てがあるのだとしても、一般人にはその果てを想像することすら難しい、広い広い宇宙。その宇宙の中に存在する惑星D。そこが本作の舞台となるわけですが、何と言うか、その星から宇宙を見渡すような面がありながら、同時に、われわれの体内に広がる宇宙にも目を向けるお話でもありました。印象としては天文学と生物学の2つを別々に掘り下げていきながら、ゴール地点で2つを結ぶ――そういう感じでしょうか。

さて、お話の主軸となるディノ・ウィルス。このウイルスの結末は、かなり後半まで読み進めて初めて予想が幾らか立てられるかな、というもので、冒頭を読んだ程度ではさっぱり。と、冒頭からざっとですが、読み返してみてそう思いました。
ディノ・ウィルスの結末(真実)――正直、これについては意外で、ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、そのどちらであるのかは、どこ(誰)に視点を置くかで大分変わりそうです。おもな登場人物に視点を置けば前者なのでしょうが、登場していないその時代の人々の視点に立てば、その思いはバラバラな気がするのです。だから、ディノ・ウィルスを主軸にするお話全体についても、ただ「良かったね」では終われない気がします。そういう点でも非常に考えさせられるお話です。

と、思うままに書いていたら、あっという間にまずい文字数に( ̄▽ ̄;) まとまらない上、文字数多しのレビューですみません。

最後に。上記したように考えさせられるお話であり、また、素敵なお話でもありました。ありがとうございました(*'ω'*)


追伸。
これで私のペコメに怯える日々が終わりましたね。おめでとうございます(ΦωΦ)フフフ…←この顔やめれw

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2018/04/01 19:29
コメント(3)

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