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君と僕の明日の天気

小説 現代ファンタジー

君と僕の明日の天気

佐藤太郎

月が綺麗な夜の事...僕達の全てが狂い始めた

連載中

2ページ

更新:2018/09/29

コメント:閲覧が10名以上いて驚きました...これを気に頑張ります!

説明

幼馴染の桐島冬華(きりしまとうか)を送っている時、L字の角で僕は人とぶつかってしまった。
ぶつかった相手にはジュースのようなシミがあった。だが、街灯に照らされるとそれは赤色の血である事が分かった。僕らは逃げようとしたが、相手は逃がしてはくれなかった。幸い助かったものの、そこには─杉島真司─つまり冬華のクラスの理科の教師の名前が書いてある紙があった。
そして警察を呼んだのだが、来た警察の目は何処か深刻そうな顔をしていた──。
───────────確かその夜は綺麗な月の夜だった──────────

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