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ユーレイ男子の心配

小説 恋愛

ユーレイ男子の心配

オオタ ヒロアキ

イケメン好き女子と、ちょっと心配性な(ヤキモチ焼きの)ユーレイ男子の物語

完結

13ページ

更新:2018/02/09

説明

超・妄想コンテスト 第69回 「雪の夜」参加作品

恋愛小説を書こう、「雪の夜」がお題だから切ない話を書こう、と思って書いた作品です。読んでいただいた方にその思いが伝われば、とても嬉しいです。

ユーレイ x ラブストーリーは、「同窓会のあと」に続いて2作目ですが、なんだかユーレイ物が一番書きやすいみたいで。。。

もし、ご興味がある方は、「同窓会のあと」もお読みいただければ幸いです。
[リンク]

#12 2018年2月執筆

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作品レビュー

持田ぐみ
持田ぐみさん
【作品】ユーレイ男子の心配についてのレビュー

オオタさん、「ユーレイ男子の心配」読みました。

悪くないです。
ラストシーンも美しい。

でも、「おお!」「なるほど!」という驚きがないのかも(^^;

あと、ヒロインにもっと魅力があれば、ユーレイでいる意味も納得できたと思います。
就職のことも学業のことも、夢も語らない、「彼氏ほしいなー」という薄っぺらい女の子はヒロイン認定しにくいです。

彼女のピンチを救うのがゴリラ君まかせで、
ユーレイくんの側に、失うものがないところも気になりました。

誰かに話しかけてしまったら、彼女にはもう話しかけられない、など、ペナルティがあればもっと感情移入できたと思います。

ユーレイ書きやすいな、と思うのは制約が少ないからかもしれません。
源氏物語の時代から、幽霊は、ホラー、恋愛、人情など、さまざまなジャンルで描かれてきましたよね。
ここ10年くらいのだと、ぱっと思い付くのは川上弘美さんの「真鶴」、市川拓司さんの「いま、会いに行きます」などです(もっとあると思います汗)
受け入れやすい存在だと思うので、ご自分なりの新しい幽霊スタイルを模索されてみてもいいのかもしれませんね♪

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2018/04/12 09:10
コメント(2)

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