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守護霊

小説 ホラー

守護霊 スマホ版

守護霊

南 秀憲

自称文豪に書かせた話で、怜子が、生きていていると勘違いしている慶介を説得する。

完結

90ページ

更新:2018/02/07

説明

 綾小路という守護霊が自称文豪に書かせた実話で、浮遊霊の怜子が生きていていると勘違いしている慶介を説得していく。
 交通事故で無残な姿で浮遊霊となった、怜子は自分をそのような目に遭わした慶介を1年かけて呪おうとする。
 だが、微かに霊感のあるオジサンに書かせた真実の話とは?
 本当は二人の誰が交通事故で亡くなったのか?
 今までの面影は既になく、顔の半分は、まるでザクロのように割れてなくなり、脳味噌は道路上に飛散し、着衣はボロボロとなって飛び散り、そのため上半身は裸同然で、内臓のほとんどは、四方八方に付着していた。鮮血にまみれた下半身も、左右の足はねじれ、白い骨を所々晒しながら、骨盤に辛うじてぶら下がっており、交通事故死を見慣れている医者ですら、目をそむけるほどの、惨たらしさである。

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