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夢が降る日に

小説 青春

夢が降る日に

藤宮こん

それはまるで、雪のように儚く、溶けてしまった淡い記憶。

完結

12ページ

更新:2018/02/09

コメント:超・妄想コンテスト 第69回「雪の夜」の参加作品です。

説明

 どうしたって、僕らにはやりきれなさが残る。
 どうしたって、消えてしまうものがある。
 僕が感じていた幸せは、一瞬で消えてしまった。もう二度と戻ることのない時間。もう二度と見ることのできない景色。

 しかし確かに、その断片は今もなお、僕の心の奥底に沈んでた。

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