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大きな欅の木の下で

小説 BL

大きな欅の木の下で

菊野琴子

その時の俺たちは、まだ知らない。その日の、「特別」を―――

完結

5ページ

更新:2018/08/08

コメント:真面目な顔でラブラブしております。

説明

彼は「曇っていた」と言うが、あの日の5月の空は、たしかにきらめいていた。

だから俺は、まぶしくて目を細めたのだ。

彼の笑顔を、前にして。

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