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もう一度、手を伸ばせたら

小説 青春

もう一度、手を伸ばせたら

新垣蛍

(2)

第一回氷室冴子青春文学賞応募作品

完結

108ページ

更新:2018/03/15

説明

私を好きになってくれる人なんていない。

もし好きになってくれたとしても、ずっと好きでいてくれるとは限らない。

私は、誰の一番にもなれない。


◇◇◇

一年間以上、恋い慕っていた人にフラれた。
そのことは学年中の噂になり、告白した彼にまで迷惑が及んでしまった。
どうにか彼から周囲の注意を逸らす方法はないかと悩んで、私はある方法を実行することに決めた。
その方法とは……。


注:今後描写や構成等大幅な修正が入る可能性があります。
  修正した場合、下記に日時と修正箇所を記載します。

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