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勇者という名は、

小説 現代ファンタジー

勇者という名は、

加藤貴敏

裁判を通して、ヒーローとは何かを問う。

完結

35ページ

更新:2018/02/11

コメント:「エネルゲイア×ディビエイト」スピンオフ作品

説明

人を助けるヒーロー、それは勇者か、犯罪者か──。

恩赦法第8条の2「民意による刑の免除」
それは内閣の介入や天皇の認証を必要とせず、警視庁の承認と100万人のネット署名、最高裁の認証があれば被告人に執行される刑が免除されるというもの。
世間ではこれを、勇者法と呼ぶ。

そして今日もまた1人、ヒーローが生まれた。刑事である北村はとある裁判の公判前、事件担当として被告人の余罪を確認していく。そんな中、1つの事件をきっかけにヒーローというものに触れ、憧れを抱いたとある高校生はそこで人生の転機を迎える。

これは裁判を経てヒーローになった1人の高校生を追いかけた刑事、そしてヒーローに憧れた高校生のお話。

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