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脳 念

小説 ホラー

脳 念

神谷信二

(6)

殺人鬼の脳念が宿ったのは、一人の男子高生だった

完結

415ページ

更新:2018/05/13

コメント:完全新作【ヒューマンドラマ×サイコホラー】完結

説明

eヤングマガジンホラー&テラー賞[リンク]応募作品

表紙【あわのすけ様】

▲あらすじ▲

東京都葛飾区小菅にあるスーパー銭湯あかり湯。

そこで三十四人もの命を無差別に奪った大窪修二。

猟奇的かつ凄惨な事件の内容から、大窪の死刑は異例の早さで執行される。  
  
大窪は死刑当日の朝、十指全ての爪を剥ぎ取り、拘置所の壁に自身の血で【念】という漢字を百八文字書いた。

その理由について一切語ろうとしない大窪だが、「俺の脳念は新たな殺人鬼を生み出す」という言葉を残して処刑される。

大窪の自宅から押収されたパソコンに、脳念という名前でお気に入り登録されているサイトがあることに警察は気付く。

様々な方法でアクセスを試みるが、そのサイトに入る事は出来なかったーーーー。

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